素敵な浴衣を温泉で着る

by 日本の薬湯 0

薬湯を求めて温泉宿へ行くのであれば浴衣などファッションについても気をつけたいものですが、基本的に温泉宿の雰囲気を選ばなければ男女問わず自分の好きなものを着ればよいと思います。温泉街が落ち着いた雰囲気が特徴のところが多いので、あまり派手なものでなければよいのではないでしょうか。私は様々な薬湯を求めて温泉宿へ行くのが趣味なので、週末などでまとまった休みが取れたときに彼女と一緒に出かけることがあります。彼女は派手目の服を好むため、私は温泉街へ出発する前によく現地で着る浴衣のチェックをしています。青や黒、茶色などを使った落ち着いた雰囲気のものであれば問題はありませんが、ピンクや水色などが多いものは基本的に温泉街の雰囲気に合っていません。夏であれば淡いピンクや水色のものもよいかもしれませんが、それ以外の季節では周囲から浮いてしまう可能性があります。青や黒、茶色や紺などを使ったものであれば季節を選ばずいつ着ても問題はありません。男性用の浴衣の場合は基本的に黒や茶色、灰色などを使ったものが多いのでどの季節でも問題なく着ることができます。

私は温泉街へ出かけて薬湯に浸かりながらのんびりした気分で過ごすのが好きなので、現地でリラックスできるようにファッションにも気を使います。ゆったりとした浴衣は着心地がよいだけでなく気持ちをリラックスさせてくれるので、いつも着ているジーパンなどと比べると快適です。自宅ではよくジーパンやチノパンなどを履いており上着は基本的に白いシャツで過ごしていますが、和服の方がリラックスして過ごせるという魅力があります。できれば休日は自宅でも和服で過ごしたいと思っているものの、買い物などで出かける用事があるのでどうしても洋服を着てしまいます。温泉街には心身を回復させてくれる薬湯があるだけでなく、日常生活を離れて和服でのんびりとした時間を過ごせます。また温泉宿では美味しい料理やお酒も堪能できるので、休みの日があればつい各地の温泉街に出かけてしまいます。温泉で素敵な浴衣を着たいと思う人も多いかもしれませんが、季節や場所によって雰囲気に合った装いは変化する点に注意してください。あまり高額なものではなく、何度か使って消耗することを念頭に置きつつ手頃な価格で適当なデザインのものを選ぶとよいでしょう。最初はどのような服を持って行けばよいのか分からず迷うかもしれませんが、何度も温泉宿へ通っていれば自然と分かるようになるので経験を積むことが大切です。